| ■2名投入でシーツ最大1300枚/時間の投入が可能 |
|
・デルタエースではシーツ角の一端(約50センチ)をセットする【ワンコーナー投入方式】を採用。
・シーツ両端を探す手間がかからないので、2名での投入作業が余裕を持って行なえます。
・一人当たりの生産性を向上させることで基幹品種であるシーツの生産原価低減を図ることができます。 |
|
| ■バッファ機構で作業者の手待ちを解消 |
|
・左右独立した【2基の横行チャック搭載】によるバッファ機構により、品物の受取り・展開を高効率で行なうことが可能になりました。
・オペレーターの手待ちを解消することで、シーツラインの安定生産
に貢献します。 |
|
| ■一線側の品質が飛躍的に向上 |
|
・シーツの一線側両端部をサーボモータ採用の【スプレッドチャック】で再展開することで、飛躍的に品質
が向上しました。 |
|
| ■中間移動体にサーボ搭載 |
|
中間移動部には【高性能サーボモータ駆動】を採用し、ロール速度に応じた最適な送り込み動作を可能としました。
|
|
| |
| ■バイパスコンベア装備 |
ワンタッチ切替えで機械前面からの手掛けが行なえる【バイパスコンベア】を装備。
ピロケースはバキュームファンを利用し、小じわを伸ばしながらの投入も可能です。 |
| |
| ■メンテナンス性向上 |
各部の部品構造の見直しや強度アップを図ると同時に、点検口を設けるなどによりメンテナンス性を向上させています。又、液晶パネルから各部手動操作が可能ですので、点検及び部品交換後の調整も容易に行えます。 |
| |